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2006年10月 7日 (土)

慢性腎不全発症

ここ2,3日毎日吐いていて、その吐き方がおかしかった。

毛玉を吐くときのゲロンパじゃなくて、どこか変。

病院ギライのぶぅなので、なるべく連れて行きたくなかったけど、

3日目の夜、かかりつけの病院へ。

                     Autree1

■血液検査■

BUN(尿素窒素) 61.4(平均17.4~40.0)

クレアチニン    2.6(平均0.6~2.0)

血液検査の結果、「腎機能が悪くなってる」と、

点滴(皮下輸液)をされ、食事療法を勧められる。

「せめて(5ヶ月後の)二十歳の誕生日まではなんとか・・・」と若い先生。

ひげもじゃもじゃの院長先生も、「トシだからなァ」を連発。

処方食も、「食べなければ何でも好きなものをあげて。

もうトシだし、食べることのほうが大事だから」と、

どこか諦めモードに入ってる感じ。

それでも、愚かな姉は「この状態は一時的なもので、ぶぅは絶対に良くなる」

といつもの勝手なカン違い&思い込みをしていた。

なぜあの状態でそんな風に思えたのか、心底自分が情けない。

「処方食は色々種類があるけど、サンプルはコレしかないから」と、

ウォルサム腎臓サポート」 のドライのサンプルをもらって帰る。

猫さまには不評らしい処方食。

このところ吐き続けて空腹だったからか、

ぶぅはこのウォルサムドライ、結構食べてくれた。

ごめんね、ぶぅ。

もっと早く病院に連れていってあげればよかったね。            

             

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