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2006年10月19日 (木)

猫ホメオパシーとの出会い

ぶぅがずっと具合悪そうにしていたり、

ほとんど食べない日は本当に不安でいっぱいになる。

どうしたらいいかわからずに再びネットをさまよううち、

行き着いたのが「猫と飼い主のためのホメオパシー」。

(リンクはさせてないけど名前書いてもいいのかな?)

「ホメオパシーってナンだ!?」とちょっとだけ疑心もあったけど、

「欧米では当たり前に使われている」らしく、

(日本よりも動物に関してのあらゆることが進んでる「欧米」に弱い^^;)

ホメオパスの先生も、20匹以上の猫と暮らしておられる大の愛猫家。

ホメオパシーの成り立ちや原理などを読んで、

少しでもぶぅの状態が良くなるなら!と登録しようと決めた。

メールで登録し、猫ホメオパスに指定された日に電話する。

ぶぅの場合、緊急だったので翌日(今日)には予約が取れた。

                   Autree4

ホメオパシーとはどんなものなのかを説明すると・・・

例えば(サイトにある例を使用します)、

ハチに刺されたような症状が現れたとき。

何かに刺されて皮膚がぷくっと赤く腫れて痛みがあったり、

何かを食べてアレルギー反応で湿疹が出たりと、どこに症状が出て

何が原因でも、ハチに刺されたときの症状に似ていれば、

「症状を起こすものが症状を取り去るもの」とい原理に従って、

ミツバチから作られたレメディを服用するのだそうです。

毒を以って毒を制するのですが、服用するその毒は、

カラダに害を及ぼさないようにものすごーく薄められます。

レメディーは、自然界にあるもの(植物・動物・鉱物など)を使って

作られます。

                    Autree6

 というワケで、本日夜9時に電話をかけることになりました。

あらかじめメールで送られてきた質問票に記入&返信(ぶぅの写真付)しておくので、

それを見ながらの先生との会話。

いつごろ発症し、今はどんな常態かとか、体重とか、

性格とか、もういろーんな質問に答えていきます。

その中で、「アレ、どうだったっけ?」とか思うこともあり、

ぶぅに対してわからないことがあることにちょっと罪の意識^^;

ホメオパスの先生は、腎不全のコと多く関わって来られたようで、

病気のことにはとても詳しい方でした。

そんな中で、「食べさせたらよいもの」とか、「自家製電解質液のつくりかた」

を教えてもらい、明日から早速挑戦することに。

(食べ物では「茹でたササミ」・「うなぎの白焼き」・「卵の黄身」など)

こんなカンジで、色んな状況・状態から、

今のぶぅに一番ふさわしいレメディを先生に選んでもらうための

質問と回答があり、

最後に先生が「一緒に頑張りましょう!」と言ってくれて、泣けた。

どうやら私はこの「一緒に~」ってコトバに弱いらしいです。。。(--)

レメディが送られてくるまでにはまだ時間がかかりそう。

(実際使用するまでに、実はこれから1ヶ月くらいの時間が空くのです^^;)

ぶぅ、ねーちゃんと一緒にガンバろう!

<今日のぶぅ>

AM5:00 夜中にひとりで食べてたせいか、何か欲しがるものの、

       k/dウェットは食べず。

       お水、大さじ3くらい飲む

       オシッコ1回

AM9:00 k/dウェット、なめる程度

       おうちの中に湯たんぽ入れたので中にこもる↓

                  061209_143501_2

PM12:00~ 

      ほとんど食べず(ウォルサムパウチも撃沈)

      オシッコ

PM16:30 ヒルズのポークをあげる 

      普通に食べた!大さじ1くらい

PM17:30 あまり食欲がない・・・

      ベランダに出してみる。ちょっと外を眺める

      ぶぅ、食べてはやめ、食べてはやめ、を繰り返す。

      何でだろう?

      食べたあとは、おうちの中にすぐ隠れる。

      獣医さんにTEL。

      ガスター飲ませ続けても問題ないとのこと。

      ヨカッタ!

PM19:30 ゴハンを食べるというので、k/dウェット(チキン)あげる。

      ほとんど舐めるだけ。。。^^;

      ウォルサムドライ 大さじ1くらい

      PCをいじってる最中、ぶぅが久しぶりに「かまって」コール。

      爪切ったりしたらゴロゴロと気分は良さそげ。

      本調子ではないけど、だいぶ落ち着いている。

      ・・・・・・・やっぱり、ガスターのおかげ?

 

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