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2008年3月29日 (土)

緊急署名&里親探しのお願い

期限3月30日までの署名のお願い&里親募集です

北海道三笠市では、

3年前に市営住宅でのペット飼育の全面的な禁止を決定し、

ペットを飼育している住民は、平成20年3月31日を期限に退居するか

新しい飼い主に譲渡するかが迫られているそうです。

↓大まかな経緯です↓

「もともとは炭坑住宅であり、炭住時代はペット飼育禁止ではなかったが、

今から約10年前に炭住から市営になり、

飼育禁止という規約を設けることとなった。

当時、元々ペットを飼育していた住民に対して、

市は黙認という姿勢を取っていたが、

ペットを飼育する世帯数が201戸まで増加したことで、

ペットを飼育していない住民からの苦情も増加するようになった。

三笠市が3年前にペット飼養に関するアンケートを

市営住宅全戸を対象に実施したところ、

回答した1042戸のうち、飼育反対が683戸、賛成が262戸。

この結果を受け、市は飼育住民に対し退居か、

新しい飼い主へ譲渡するかの選択を迫るに至った。

しかし実施されたアンケートは現在飼養している動物を調査する項目と、

市営住宅でのペット飼養について賛成か反対かというだけのものであり、

アンケート結果を元にペット飼育の禁止を決めることは知らされていなかった。

現在平成20年3月までにペットを手放した飼い主は65世帯、

ペットと共に転居した飼い主は35世帯。

譲渡先・転居先が決まっているとされる飼い主は80世帯あり、

決断できないまま期限を迎えようとしている世帯は20世帯であると推測される。

市では、昨年10月より市のHPにおいて、

市営住宅で飼養されているペットの里親探しを手伝っており、

写真付きで閲覧することが可能となっている。

また、民間のペット飼養可能物件を紹介するなども行ってきたが、

民間の住居そのものの少なさに加え賃料の問題もあり、

年金を頼りに暮らしている高齢者にとって転居は実現できないのが現状である。

残された20世帯の多くは、

高齢者による高齢動物の飼養を行っていることことを考えると、

僅か半年での里親探しも困難であることは明らかである。

飼い主の中にはペットを市へ持ち込み、

保健所での4日間という極めて短い里親探し期間内に

新たな飼い主を見つけることができず、

二酸化炭素ガスによる殺処分となった11匹の猫がおり、

期限まで1週間と迫った今、新たに保健所へ持ち込まれる動物が

現れないことを願う。

三笠市では、既に通告を受けて対応した飼い主もいることから、

3月の期限は変更できないとし、

このまま期限を迎えた飼い主には市営住宅の明け渡しを

求める手続きを行うとしている」

上にあるように、すでに保健所で殺処分されたコたちもいます。

高齢者の方は引越しできない理由もあり、

ペットを手放さざるを得ない状況です。

でも、ずっと一緒に暮らしてきた家族と引き離される辛さは、

耐え難いものです。

せめて、今いるコたちは、最期まで今の家族のもとで暮らさせてあげたい。。。

「既に通知を受けて対応した飼い主もいる」とのことですので、

この決定を覆すことは出来ませんが、嘆願書にもあるように、

「『10歳を超える動物は、市の飼養条件に沿った方法によ り

終生飼養を認可する』とした特例の検討を要請」し、

今いる(10歳以上の)コたちだけでも救うことはできるかもしれません。

目標は5000人分の署名です。

現在600人程度です。

どうか、オンライン署名にご協力ください!

(手書用署名もあるそうです)

北海道三笠市市営住宅ペット飼養禁止に関する嘆願書

同時に、市では里親募集も行っています。

猫達のコーナー

犬達のコーナー

ご協力、どうかよろしくおねがいしますm(_ _)m

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